Imported Upstream version 2.11~beta1+ds
[debian/jabref.git] / src / main / resources / help / ja / CustomEntriesHelp.html
1 <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
2 <head>
3 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
4 <link rel="stylesheet" type="text/css" href="jabref_help.css"/>
5 </head>
6
7 <body>
8
9     <h1>項目型の自作</h1>
10
11     <p>項目型を自作するには、<strong>オプション→項目型を自作</strong>メニューを選択してください。</p>
12
13     <p>項目型を自作する際、その項目エディタの外観を定義するとともに、JabRefが項目入力を完了したと見なす基準を定義しなくてはなりません。変更は、既存の項目型に対して加えることもできますし、新規のものを定義することもできます。</p>
14
15     <p>このダイアログで加えた変更は、<b>適用</b>か<b>OK</b>を押すまで保存されないことに注意してください。<b>取消</b>もしくはダイアログを閉じた場合には、適用済みでない変更は失われます。</p>
16
17     <h2>項目型自作ダイアログを使う</h2>
18
19     <p>項目型自作ダイアログは3つの主要パネルに分かたれています。左パネルは、修正する項目型を選んだり新しい項目型を付け加えたりする場所です。中央パネルは、選択した項目型の必須フィールドを設定するのに用いられ、右パネルは非必須フィールドを設定するのに使用されます。</p>
20
21     <h3>項目型の追加と削除</h3>
22
23     <p>現在使用することのできる項目型は、左パネルに羅列されます。項目型を選ぶと、他の2つのパネルが更新されて、この項目型に対してどれが必須でどれが非必須のフィールドかが表示されます。</p>
24
25     <p>新規項目型を追加するには、項目型一覧下のテキストフィールドに名称を入力して、<b>追加</b>ボタンを押す必要があります。すると、新規項目型が一覧に追加されて選択状態になり、修正ができるようになります。</p>
26
27     <p>自作した項目型を削除するには、その項目型を選択して、<b>削除</b>ボタンを押してください。この操作は、標準項目型に手を加えただけのものではない自作項目型に対してのみ行うことができます。標準項目型を削除することはできません。</p>
28
29     <p>変更を加えた標準型を既定の設定に戻すには、その型を選択して<b>既定値</b>を押します。この操作は、標準型に変更を加えた自作項目型に対してのみ行うことができます。</p>
30
31     <h2>項目型を編集する</h2>
32
33     <p>項目型を選択すると、その必須フィールドと非必須フィールドが、ダイアログの中央パネルと右パネルに列挙されます。一覧の編集方法は、必須フィールド・非必須フィールドともに共通です。</p>
34
35     <p>新規フィールドを追加するには、一覧下のテキストフィールドを編集するか、ドロップダウンメニューからフィールド名を選択し、<b>追加</b>を押してください。選択したフィールド名が、一覧末尾に追加されます。</p>
36
37     <p>フィールドを一つないしそれ以上削除するには、対象となるものを一覧から選択して、<b>削除</b>を押します。</p>
38
39     <p>フィールド順を変更するには、フィールド名を一つ選択して、矢印ボタンを押し、そのフィールド名を一覧内で上下させてください。</p>
40
41     <h3>論理和(OR)フィールド</h3>
42     <p>項目型の中には、必須フィールドに論理和(OR)条件を持つものがあります。例えば、<em>book</em>項目は、<em>author</em>か<em>editor</em>フィールドの一方もしくは双方が満たされれば、完成します。自作項目型でそのような条件を課すには、代替条件下にあるフィールド群をスラッシュで区切ったフィールド名を追加します。例えば、<em>author/editor</em>は、上述の<em>book</em>項目型が持つ条件と同じ条件を指定することになります。</p>
43 </body>
44 </html>