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[debian/jabref.git] / src / help / ja / FileLinks.html
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3 <link rel="stylesheet" type="text/css" href="jabref_help.css"/>
4 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
5 </head>
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7 <body>
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9     <h1>JabRef におけるファイルリンク</h1>
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11     <p>JabRefでは、使用中のシステムに保管されているあらゆる型の文書のみならず、URLやDOI識別子の形でウェブ上の文書も、項目にリンクさせることができます。各項目にはいくつでもファイルリンクを付けることができ、リンクされた各ファイルはJabRefから簡単に開くことができます。</p>
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13     <p>BibTeXから見れば、項目のファイルリンクはすべて一つのフィールドにコーディングされますが、JabRef内部では、編集可能なリンク一覧として表示されます。これは、他のBibTeXフィールドと同様に項目エディタからアクセスすることができます。</p>
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15     <h2>外部ファイル型を設定する</h2>
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17     <p>ファイルを開く際にどのアプリケーションを呼び出せばよいのか、アイコンはどれを表示すればよいのかを特定するために、各ファイルリンクに対しては、ファイル型を選択しなくてはなりません。ファイル型の一覧は、<b>オプション→外部ファイル型の管理</b>を選ぶか、設定ダイアログの<b>外部プログラム</b>タブ中の<b>外部ファイル型の管理</b>ボタンをクリックすることで、閲覧したり編集したりすることができます。</p>
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19     <p>ファイル型には、名称・グラフィカルアイコン・ファイル拡張子・ファイルを閲覧するためのアプリケーションが指定されます。Windows上では、Windowsの既定ビューアを使用するためには、アプリケーション名を省略すれば結構です。</p>
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21     <h2>項目に外部リンクを追加する</h2>
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23     <p><a href="GeneralFields.html">汎用フィールド</a>に「file」フィールドが含まれている場合、<a href="EntryEditorHelp.html">項目エディタ</a>内で、項目中の外部ファイル一覧を編集することができます。エディタには、リンクの挿入や編集、削除のためのボタンの他、リンク一覧を整序するためのボタンがあります。</p>
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25     <p>お使いのファイルディレクトリ(<b>設定→外部プログラム→外部ファイルリンク→基本ファイルディレクトリ</b>で設定)に、定義済みの外部ファイル型のいずれかを拡張子として持ち、名称にBibTeX項目のBibTeX<ruby><rb>鍵</rb><rp>(</rp><rt>キー</rt><rp>)</rp></ruby>が含まれているファイルがある場合、項目エディタの<b>自動</b>ボタンをクリックすれば、このファイルを自動的にリンクすることができます。どのファイル名をBibTeX鍵に自動リンクするかの規則は、<b>設定→外部プログラム→外部ファイルリンク→正規表現検索を使用</b>で設定できます。</p>
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27     <p>ファイルをダウンロードし、それに対してBibTeX項目からリンクを張るには、項目エディタから<b>ダウンロード</b>ボタンをクリックします。すると、ダイアログボックスが現れ、URLを入力するよう促されます。ファイルは基本ファイルディレクトリにダウンロードされ、その項目のBibTeX鍵に基づいて名称が割り振られた上で、この項目からのリンクが張られます。</p>
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29     <p>固定ファイルディレクトリを使う以外の方法もあります。まず、(設定→外部プログラムで設定して)bibファイルからの相対パスにリンクを置くこともできます。このようにリンクしたファイルは、リンクを切ることなくbibファイルと移動させることができます。また、bibファイルの場所を<b>主要</b>ファイルディレクトリにする設定もできます。これは、リンクしたファイルをダウンロードしたり移動したりする時に、JabRefが使うディレクトリになります。</p>
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31     <p><b>ファイル→データベース特性</b>から単独データベース用にファイルディレクトリ(絶対パスもしくはbibファイルからの相対パス)を設定することもできます。最後に、<b>データベース特性</b>ダイアログでは、ユーザー毎のファイルディレクトリを設定することができ、これはあなたがこのbibファイルで作業をしている時に限り有効となります。</p>
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33     <h2>外部ファイルを開く</h2>
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35     <p>外部ファイルやウェブページを開くにはいくつかの方法があります。項目の最優先外部リンクを開くには、項目表から項目を選び、メニューを選ぶか、<ruby><rb>捷径鍵</rb><rp>(</rp><rt>ショートカットキー</rt><rp>)</rp></ruby>を使用するか、あるいは右クリックメニューを使用します。または、項目表が<b>ファイル</b>列を表示するように設定されている場合には(<b>設定→項目表→特殊な表列→ファイル列を表示</b>で設定)、ファイルアイコンをクリックすれば、項目の最優先リンクが開きます。項目のその他のリンクにアクセスするには、アイコンを右マウスボタンでクリックし(Mac OS Xの場合はCtrl-クリック)、すべてのリンクが載っているメニューを表示させてください。</p>
36 </body>
37 </html>