Imported Upstream version 2.10+ds
[debian/jabref.git] / src / help / ja / SQLExport.html
1 <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">\r
2 <head>\r
3 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">\r
4 <link rel="stylesheet" type="text/css" href="jabref_help.css"/>\r
5 </head>\r
6 \r
7 <body>\r
8 \r
9     <h1>外部SQLデータベースへの書き出し</h1>\r
10 \r
11     <p>JabRefは、BibTeXデータベースの内容を、グループ情報とともに、外部のMySQLやPostgreSQLデータベースに書き出すことができます。</p>\r
12 \r
13     <p>ただし、MySQL若しくはPostgreSQLサーバーの全権限を持つユーザー名とパスワードを持っていることが必要です。</p>\r
14 \r
15     <h2>書き出し</h2>\r
16     <ol>\r
17       <li><b>ファイル→外部SQLデータベースに書き出す</b>を選択するか、ツールバーの対応するボタンを押してください。</li>\r
18       <li><b>サーバー型</b>ドロップダウンメニューからデータベースの型を選択してください。</li>\r
19       <li>データベース接続情報を入力し、<b>接続</b>を押してください。</li>\r
20     </ol>\r
21 \r
22                 <p>すると、JabRefは指定されたデータベースに接続し、新規テーブルを作成し、それらのテーブルに項目とグループ情報を格納します。それ以前に書き出したデータを失うことなく、好きなだけ多くのJabRef書誌情報データベースを書き出すことができます。システムは、フルパス(ディレクトリ構造+ファイル名)を使ってデータベースを一意に識別します。同じJabRefデータベースを二度以上書き出すと、SQLデータベース内のそのデータベースのデータが更新されます。なお、続けて書き出す場合には、接続情報を入力するようには促されません。別のデータベースに書き出したい場合には、<b>ファイル→外部SQLデータベースに接続</b>を選択して(若しくは対応するツールバーボタンを押して)、書き出しを実行してください。第2.8版以降では、テーブルはドロップされませんので、二つ以上のJabRefデータベースを同一のSQLデータベースに保管することができます。</p> \r
23 \r
24         <p>SQLデータベースからデータベースを読み込む場合(<b>ファイル→外部SQLデータベースから読み込む</b>)には、読み込まれた各データベースを別々のタブに収録します。</p>\r
25   </body>\r
26 \r
27 </html>\r