読込検査ウィンドウ

サポートされている文献形式から項目を読み込んだり、インターネットから直接項目を取得したりすると、それらは検査のために、まずこのウィンドウに表示されます。この時点では、既に開かれているデータベースがあったとしても、まだどの項目も追加されていません。

検査ウィンドウでは、必要のない項目を捨てることができる他、各項目のBibTeX鍵を生成したり、グループに追加したりと云った簡単な操作を行うことができます。既存データベースへの読み込みを行う場合、各項目が既存データベースの項目の中に紛れてしまう前に、これらの操作を行っておいた方が楽なことが良くあります。